“カフー”への想い

更新日:2020年11月4日

オーナーセラピストのYAMAGUMAです!

まず、私の話を少しだけ^^


Ka-Fu: (呼び名は、カフー)って店名にしようって決めたのは

お店をオープンさせる1年以上もまえ。


自身の体の不調で子供ができないということは

30代半ばでわかっていました。(早期卵巣不全で30代に更年期も経験)

結婚して、やはり少しでも可能性はないものかと病院に行き

針治療にも通って、西洋医学も東洋医学も試してみました。

が、願いは叶わず。


わかっていたけど。体も気持ちも重く苦しく、もやっとした日々。

そんなある日、不意に「よし!これから先の人生、もっと自分でチャレンジしてみたい!」

と思ったんです。

生まれ故郷で、主人のいる福岡に戻りお店始めようと決心しました。

子供は叶わないけど、今まで通り好きな仕事でいろんな女性のサポートができるといいなと思ったんです。


ほんとに突然だったのですが、あの瞬間が自分の気持ちをきちんと受け止めた瞬間だったように思います。けして諦めだけでない、希望も混じったなんだかキラキラした感情でした。


そして、1年半。

生まれ故郷である福岡で小さなアロマルームをスタートします。




Ka-Fu:(カフー)という名前には、さまざまな想いを込めて考えました。


女性にはいろいろな時があります。

初潮や女性系の不調や病気。

妊娠や出産に関しての悩みとか。

子育てと仕事の両立。

また、更年期や更年期を終えてから。


アメリカでは更年期ってthe change of life”って言い回しをするんだそうです。

更年期だけでなく、年齢を重ねていく中で何度もthe change of life”があるのが女性。


沖縄のアロマサロン勤めの時から強く思うのは、女性のいろいろに寄り添えるようなそんなセラピストになりたいという想いです。


つねに変化の流れの中にある女性に




この場所で “幸せ” を感じていただけるように。



あなたに “よい知らせ” がおとづれるように。