• RIE YAMAGUMA

鼻のほかにも、鼻があるらしい

変なタイトルですが、全くタイトル通り。

まあ、厳密に言うと鼻があるわけではないのですが。

「嗅覚受容体が実は全身に存在する」というお話を、マタニティトリートメントの師、原田先生からお聞きしました。

原田先生は関東の産婦人科でアロマ分娩に携わっている私のマタニティトリートメントの先生です。授業では原田先生のチームが実際の分娩中にアロマを用いて妊婦さんをサポートする姿を拝見しました。(助産師さんや看護師さんと違い非医療従者の方です)

そんな受講時に「嗅覚受容体が実は全身に存在する」というお話を聞いてびっくり。あまり知られていないということでしたが、このお話を聞いてからさらにアロマトリートメントの可能性が広がることなんじゃないかとワクワクしました。


アロマが肌でも香りを感じているとしたら、歳を重ねると香りの感覚が鈍くなる加齢による症状やアルツハイマー型認知症・パーキンソン病の方。また、コロナ罹患した方の嗅覚障害などにも有効なのではないかなと。


TVで認知症アロマが話題になったの覚えてるでしょうか?

<朝の香り>ローズマリー1:レモン2

<夜の香り>ラベンダー1:オレンジ2

朝は脳を活性化する香り、夜はリラックスする香りと2種類を朝晩嗅ぐことで認知機能低下の予防や改善を促すといった内容でした。(タケシの家庭の医学で紹介されてました)


ただ、私の祖母は高齢+認知症ということもあって、匂いをかがせても全くわからなかったりわかってもあまり香らなかったり。また、沖縄のアロマショップでお仕事しているときにきてくださってた若年性アルツハイマー型認知症の男性も香りがしたりしなかったりすると言ってたな。

こういった香りを感じる機能が低下していたり、嗅覚障害のある方は香りを感じるということが難しく、何も感じない(香らない)のに継続して続けるということはなかなかできないかもしれません。

でも、「嗅覚受容体が実は全身に存在する」ということはトリートメント(マッサージ)で肌から吸収したアロマの成分が脳の記憶の部分にも良い影響を与えてくれることも大いにあるのではないかと思います。トリートメント(マッサージ)ならアロマオイルや、アロマクリームなどを朝晩体に保湿オイルやクリームのように使うことで皮膚からアロマ成分を体内に吸収できますし。マッサージは気持ちいいですしね。


これから先も研究結果で新しいことがわかるの楽しみです。


全く関係ないですが^^

書いていて亡き祖母を思い出しました。お花が好きで庭で育てていた祖母ですが、切り花にするときに花に「ごめんね」「痛いね」「ありがとう」とよく声かけてました。そんな優しい祖母との思い出。私も切り花よりかは鉢植えが好きなのはそんな祖母を近くで見ていたからでしょうか?いまKa-Fu:の玄関ではヒヤシンスと沈丁花がお出迎えしています♪そろそろ終わりの頃かな。水栽培ですが、来年も咲いてくれるようにしっかりと手を入れて保管しようと思います。

※嗅覚受容体も脳、心臓、腎臓、肺、筋肉、血管などにみられる。


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